真夏に野外ヌード、野外露出を撮影する場合の注意点1(熱中症対策)

野外記事
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こんにちは。

いや~~、今年の夏は本当に猛暑ですね。

台風は訳のわからない方向からやってくるし、やっぱり世界的な異常気象ですね。

そんな異常気象の中、異常性癖でのエロい野外露出や、究極アートを目指して野外ヌードを撮影しようとする方がどれだけいらっしゃるのか不明ですが、もうすぐお盆休み。

忙しい社会人であまりまとまった時間がとれないご夫婦、カップルさんにとっては、一緒に少し遠出などして、記念に露出撮影!というのもいいのではないでしょうか。

では真夏に野外ヌード、野外露出を撮影する場合の注意点を真面目に書いてみようと思います。今回は1点目の暑さ対策です。

暑さ対策(熱中症対策)

まずはなんといってもこれ。この猛暑です。毎日暑すぎますよね。

地球温暖化の影響か、もはや日中は35度を超えるのが普通になってしまいました。この暑い中での撮影となると、なかなか厳しいものがあります。それでもやるぞ!という方、くれぐれも熱中症にならないように気をつけください。

野外ヌード、野外露出は服を脱ぐから涼しいはずなのに、炎天下でのヌード撮影に熱中しすぎて熱中症とかもうシャレになりません。

【対策1】水分と塩分補給
【対策2】睡眠不足を避ける
【対策3】直射日光を避ける
【対策4】冷やす

対策1:水分と塩分

とにかく一般的に言われていることですが、水分をこまめに補給しましょう。また汗をかくと塩分も必要です。ポカリスエットやアクエリアスなどのスポーツドリンクを冷やして水筒に入れて持っていくのが良さそうです。

持っていくのが面倒な時は現地調達ですね。そして定番?の自販機前露出撮影もあり(笑)。

(熱中症対策)野外露出画像1

※イメージ画像は全裸ですが、「不特定または多人数の目に触れるような場所でわいせつな行為をおこなう」と公然わいせつ罪です。
自動販売機は普通、不特定の人が訪れる場所にありますので、全裸は危険です。というかほぼアウトな可能性が高いです。撮影者にしか見えない程度の露出にしましょう。

体温を下げるにはなるべく冷やした飲み物がいいですが、あまり冷たいものを飲み続けると胃腸にはやさしくありません。

あまりに冷えたものなら、口にしばらく含んで、口の中で温度を上げてから飲み込むというテクニックもあります。

いわゆるAVでフェ〇の後、口の中にしばらくアレを含んで口のなかでくちゅくちゅして、最後にゴックンって感じです。あ、失礼しました。でもそうすることで体温を下げることもでき、胃腸にも少しは優しい飲み方になります。

【注意事項】
水分を取ると汗をかく、おなかが出てしまうなどで、撮影されるモデルさんの方は水分を多くとることを気にされるかもしれません。しかしながら、気分が悪くなっては元も子もありません。ここはあまり汗やおなかのことは気にしないようにしましょう。汗に関してはなるべくかかない工夫などについて別途書きますが、汗は体温コントロールに重要です。またおなかはもし出てしまったら、撮影時だけがんばって引っ込める!(笑)、またはおなかが気にならない角度で撮るなどの工夫でしのぎましょう!

対策2:睡眠不足を避ける

やはり睡眠不足というのは体調にすごく影響するようです。しっかり睡眠をとってから撮影に臨むようにしましょう。肌の具合や目元のすっきり度合いなど、しっかり睡眠をとることでモデルさんの美しさも増すことでしょう。

明日が野外撮影の日ということで、ドキドキして目が冴えて寝付けない!なんてことはないように、心を落ち着けて臨んでください(笑)

しかしながら、もし眠くなったり、少し体がだるくなったら休憩は大切!風通しのい日陰に横になって体を休めましょう。

(熱中症対策)野外露出画像2

モデルさんが休んでても、こんな風に撮影はできますからね!!

対策3:直射日光を避ける

これは必須ですね。この強い日差しでは日なたと日陰ではかなり体感温度が変わってきます。長時間、直射日光を浴び続けるのは体温と紫外線の両面で非常に危険です。

基本的には日陰での撮影が好ましいですが、太陽の光を浴びて撮りたい場合は、その時だけ日なたに移動するようにしましょう。直射日光の下での連続撮影はできる限り短時間ですませ、しっかり日陰で休憩しましょう。

また帽子や女性の方なら日傘を忘れないようにしましょう。炎天下の直射日光は帽子があるのとないのでは熱中症防止効果が全然ちがいます。帽子で熱中症を防止です。・・・失礼しました。

(熱中症対策)野外露出画像3

麦わら帽子は涼し気でいいですね。いかにも夏っていう感じがするし、日よけ効果も高くて見た目もかわいらしいのでおススメです。

対策4:冷やす

野外ヌード、野外露出撮影をしていたら、誰も来ないような場所なのに知らない人が近づいてきた!肝が冷えますね。そうではありません。体を冷やしましょう。

体を冷やすには首や脇を冷やすのが効果的と言われています。氷嚢なんかがあればいいですがそこまで用意して撮影にいかれる方はほとんどいないでしょう。

自販機で冷たい水やジュースを買ってそれをそのまま体に当てるか、ミネラルウォーターならハンカチやタオルをそれで濡らして、首や脇を冷やすのがいいでしょう。

冷えピタなどの冷却シートは冷たくて気持ちいいのですが、解熱効果は低いようです。ただあまり高価ではないですし、少量を持ち歩くには便利なので準備しておくのもありでしょう。

いろいろ書きましたが、水があれば、一番手っ取り早く効果が高いのがコレ↓かもしれません。

(熱中症対策)野外露出画像4

そう、水をぶっかけて濡らしてしまう!こうすれば水分の気化による冷却効果とともに、とってもエロい画像も撮れて一石二鳥ですね!着替えとタオルの準備は必須ですが。

最後に

今年の夏は本当に暑いです。エアコンの聞いた部屋でのんびり過ごすのが熱中症の危険性もなくていいのですが、やはりひと夏の思い出としてすてきな写真を撮るのもありだと思います。

十分に対策をして、素晴らしい撮影ができることを望んでおります。(素晴らしい写真が取れたら、ぜひ送ってください!公開レビューします!)

ではまた。

(続きの記事はコチラ↓)

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